50歳からの『生き方改革』人生を好転させる目標設定の方法と4つの実践ステップ

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この記事では、50歳を目前に始めた『生き方改革』の目標設定のコツと4つのライフプランをご紹介します。

はじめに:もうすぐ50歳、私の『生き方改革』が始まります

新しい1年が始まると、なんだか新しい自分に生まれ変われるような気がしませんか?

私にとって2023年は、前々から計画していた『生き方改革』を本格的に始動させる、特別な1年となります。試行錯誤や下地作り、勉強に練習……と、まだまだ毎日は一歩ずつのコツコツ作業。実はパソコン作業がとても苦手な分野なので、娘にわからないことを教わりながら、なんとかブログの画面に向かっています。

もうすぐ迎える50歳という年齢の節目。
「これからの人生に、少しでも鮮やかな彩りを添えられるように」

そんな願いを込めて、今回は私が実践している「人生を豊かにするための目標設定のコツ」と、2023年掲げた4つの具体的なチャレンジについて詳しく紐解いていきます。

科学的に証明された「手書き」で目標を設定するコツ

ミドルエイジやアラフィフというと聞こえはいいですが、50歳はいわゆる「中年」です(笑)。でも、ここまで一生懸命に生きてきたからこそ、これから先はもっと自分に責任を持って、自分がやりたいことを楽しんで実践したいと思っています。

そんな私が大切にしている、挫折しない目標設定のステップをご紹介します。

1. 頭の中のイメージを言葉にして紙に書き出す

まずは頭の中で考えていることを、面倒でも「手で紙に書く」ことから始めます。大きめの付箋に書き出すと、後からカテゴリー分けがしやすくておすすめです。

実は、「目標を手で書くこと」が目標達成率を上げるということは、科学的にも証明されています。ある大学の心理学研究によると、手書きの動作は脳幹の「網様体賦活系(RAS)」という細胞を刺激するそうです。

RASはいわば脳のフィルター。手で書くことで、脳が「これは今、一番注意を向けるべき重要な情報だ!」と認識し、日常生活の中でも絶えずその目標に関連する情報にアンテナを張るようになります。本で読んだのですが、手で書くことで脳へ「目覚めろ、注意を払え」と信号が送られ、絶えず脳が意識を呼び起こしてくれるのだそうです。

2. 継続できる「現実的なライン」を見極める

目標が高すぎると、達成できなかったときにストレスになってしまいます。「疲れたら休む」を前提に、自分に厳しすぎないマイペースな目標にすることが、一番の継続のコツです。

3. スケジュール帳には「大切な予定」を先に入れる

期間を決めて達成したい目標の場合、計画表には仕事や家族の行事など「どうしても優先しなければならない予定」を先に書き込みます。その上で、空いたスペースに自分の行動計画を落とし込みましょう。「予定は変わるもの」として、柔軟に修正する心の余裕を持つことが大切です。

私が実践する「サステナブル」な4つのライフプラン

目標を言語化したら、次のようなライフスタイル全般に関わる4つのカテゴリーに分類し、具体策に落とし込んでいきました。

① 健康生活:すべての基本は自らの体作りから

元気に行動するためには、何よりも健康な体が資本です。

  • 朝活の実践: 23時就寝、6時起床リズムを定着させる。(睡眠時間を7時間は確保)
  • 内臓を温める: 就寝前と起床時に、コップ1杯の白湯を飲む。
  • 食事と運動: 暴飲暴食を控え、バランスの良い食事を心がける。ストレッチやウォーキングを継続する。

② 働き方改革:フリーランスに向けた未知との遭遇

50代からの新しい働き方として、在宅ワークやブログ運営に挑戦しています。

  • 午前中: ブロガーとして自分の考えを言語化し、自分と向き合う時間にする。
  • 午後: パソコンスキル向上を目指し、動画編集やデザインなどの勉強を進める。 他業種で働く可能性を広げるために、今まで経験したことのない仕事にも視野を広げ、地方在住でも自宅でできる働き方を少しずつ模索しています。

③ 捨てない断捨離:モノを循環させるエコライフ

ただ捨てるだけの断捨離ではなく、地球に優しい片付けを目指します。

  • 部屋の「いる」「いらない」を仕分けする。
  • 不要なものは譲ったりリメイクしたり、フリマサイト等を利用して次の使い手に繋ぐ。
  • 「地域の誰もやらないなら、私がやってみよう!」と、春に向けてエコなフリーマーケットの主催を計画中。

④ 夫婦生活:互いを尊重し共に歩む

これからの後半の人生を、一番近くで支え合うパートナーとの関係もアップデートします。

  • まだ見ぬ日本の景色に出会うため、夫婦で旅をする。
  • 朝活や食事、運動を、お互いに励まし合いながら二人三脚で実践する。
  • 夫婦で力を合わせ、新たな可能性を広げていく。

まとめ:計画表で人生を大局的に捉える

目標や行動計画を書き込む際は、鉛筆書きにするのがおすすめです。計画が変わってもすぐに消しゴムで修正できるので、挫折感がありません。

私はかつて10年計画表を手書きで作って実践したことがありますが、全体を可視化することで「いつ、どれくらいのお金や時間が必要か」が大局的に分かり、無理のない貯蓄や準備ができるようになりました。5年計画、10年計画の表を作り、自分や家族の年齢を書き込んでおくだけで、これからのスケジュール管理が本当にスムーズになります。

感覚だけで生きていると、自分の想いを「言語化」する作業は少し難しく感じるかもしれません。思ったことを形にする――それが難しいと感じる時こそ、脳が少し凝り固まっているサイン。

手で書き、言葉を紡ぎながら、しなやかで柔軟な思考を取り戻す。計画表はこれから先の道しるべになると信じ、時には修正し、自分を見つめ直すツールとして活用していけたらと思います。

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